皆様とつなぐ

トピックス

感染予防の研修を行いました!!

 掲載日 2019年6月13日

72()、院内にて標準予防策(スタンダードプリコーション)の研修を行いました。

今回は、手指消毒をテーマに講義と実技を行い、講義では、基本的な知識の再確認、実技では、洗い残しが生じやすい部位を確認することができた。

自分自身が感染源及び媒体とならないように正しい感染予防策を日々実践していくことが患者様の安全に繋がるのだと理解しました。
 

接遇研修を行いました!

掲載日 2019年6月13日

当院では年に2回の接遇研修を実施しており、今年1回目の研修を515日、21日で行いました。
患者様サービスの向上を目的として、外部講師のもと、今回はマナー&コミュニケーション研修を行いました。講義及びグループワークを通し、相手の心情を理解し、不快のない言葉を伝える難しさを改めて感じた研修となりました。
 

聴診器デジタル化ユニット開発

掲載日 2019年5月20日

山内病院付属藤沢スマートタウンクリニック小児科の道海秀則医師とICTベンチャー企業「シェアメディカル」(本社・千代田区、峯啓真代表取締役)が協力して「聴診器のデジタル対応ユニット」を開発、この夏の商品化へ向けて動き出しました。シ社によると、現在医療現場で使われている聴診器は、この200年ほど“進化”しておらず、アナログからデジタルへの拡大は注目されています。
今回開発された聴診器デジタル化ユニットは従来の聴診器の聞き取り部分を、高感度マイクに置き換え、手のひらサイズに収めたものです。音質は診察に問題ないレベル。プロトタイプは有線でヘッドフォンに流す仕組みですが、商品化に当たってはブルートゥース接続で無線化予定です。
また、この聴診器はマイク部分に録音機能があり、またスマホやPCに接続することで録音が可能です。
開発のきっかけは「聴診器を長くつけていると耳が痛くなるからなんとかしたかった」と道海医師は冗談めかしていますが、同医師とシ社峯代表が雑談している中でアイデアが湧き出し、良質な音質を確保するための開発に1年余りかかったということです。さらに結果をデジタル保存できるため、将来的にはAIを使った診断にも生かせそうです。
シ社は医師や看護師、薬剤師が情報共有できる医療者用SNS「クラウド医局」を道海医師と共同管理の元で運営しており、クラウド医局も道海の企画です。
販売開始は今年8月ごろが目標で、予定価格は5万円程度になりそうとのことです。さらにシ社では国内だけでなく、海外展開も考えているそうです。


https://www.innervision.co.jp/products/release/20190619

インナビネット   https://www.innervision.co.jp

クスノキの剪定をしました

掲載日 2019年5月16日

5月8日~11日に当院のシンボルでもある【クスノキ🌳】を剪定いたしました。
伸びすぎていた枝を大分はらってしまいましたので、印象が変わって
しまいましたが、じきに新しい枝が伸びて、緑の葉が茂ってきます。
今回の剪定ですが一つには安全面を考えたもので、下を通る人や車に折れた枝が
当たらないように配慮しました。また、もう一つはクスノキそのものをよい
状態に保つためのものです。枝が伸びすぎて、形が悪くなったのを整え、
外側にしかなかった葉を内側にも生やして丈夫にするのです。
今後は定期的に手入れをして、皆さんに心地よい木陰を提供できればと思っています。

  

新棟内覧会を行いました!!!

掲載日 2019年4月13日


山内病院新棟内覧会は413日(土)11時から開催されました。午前は一般の方対象で、午後は、招待者の方を対象に200名弱の来訪者を迎え盛会でした。贈っていただいた多くの生花が華やかな雰囲気を醸し出し、出迎えた理事長をはじめ医師・スタッフと来訪された方々の間ではこれからの山内病院での医療について会話がはずんでいました。
特に新設されたリハビリテーション室に対する関心は高く、注目の的でした。
増設された新棟が藤沢地域の医療に貢献し、成果をあげられるように、我々職員一同力を合わせて進んでいかなくてはならないと感じた一日となりました。

遂に新棟完成しました!!

山内病院の『新棟』は国の施策でもあり、自治体も本腰を入れはじめた「地域包括ケア」システムに対応した機能が中心となっています。『新棟』の病床のうち23床が「地域包括ケア病床」となっています。「地域包括ケア」システムは、高齢者が住み慣れた地域社会の中で、自分らしい生活を人生の最後 まで続けることができるように、医療、介護さらには住まいや生活支援といったサービスを一体的に提供する仕組みです。
『新棟』では「地域復帰」のための機能訓練を行うリハビリテーション科を本格稼動、「リハビリテーション室」を開設しました。整形外科だけでなく、各診療科の医師と連携して訓練に当たる理学療法士らの体制も今後さらに強化、病気やケガによる入院、急性期治療終了後の継続的なリハビリや退院支援、回復期の患者様受け入れなどに対応します。「地域への復帰」が目的のため、入院は最長60日が限度となります。

『新棟』は地上4階建て、延べ床面積約1750平方メートルです。『旧棟』の階数と合わせるため、1階に当たるフロアを「地下1階」、上階が123階となります。ふたつの棟を13階が「渡り廊下」で結んでいます。フロアごとの施設配置は次のようになっています。

3階=病室7室(1床/1室、2床/1室、4床/5室)、旧棟のナースステーションと連携する「サブステーション」。
2階=病室7室(1床/2室、4床/5室。このうち23床を「地域包括ケア」病床に充てます)、旧棟のナースステーションと連携する「サブステーション」。また、このフロアには約30平方メートルの「機械浴室」があります。
1階=旧棟1階待合ロビーから渡り廊下を進みます。このフロアは『新棟』の中心施設の「リハビリテーション室」があります。約145平方メートルの室内では機能訓練や日常生活に対応するための訓練などが行われます。「薬剤科」も移転しました。
地下1階=入院患者様の給食に対応する「栄養科」が厨房とともに移設されました。

「地域包括ケア」システムで行われるリハビリテーションは、患者様が骨折手術後や脳梗塞などの急性期病院での治療が終わった段階で、身体状態が安定したことを前提に身体機能面の低下残存を克服して、在宅復帰を目指す方が主な対象です。
 医師の指示の下、専門の理学療法士などが連携して取り組んでいきます。理学療法士は基本的な運動能力の回復を支援します。作業療法士は身体や精神に障害のある方に動作能力、社会的な適応能力の回復を支援します。言語聴覚士は言語障害や嚥下障害のある方に、その機能の回復を支援します。
 これらの専門家だけでなく、整形外科担当医師など各診療科医師、看護師、また受け入れ患者様のベッドコントロール、復帰支援をする地域医療連携室、復帰後のお手伝いをする訪問看護などスタッフが一体となって取り組んでいきます。高齢者が増える時代に入り、当院では、病気ではなく病人を診る全人的医療をベースに必要とされる医療をプロとして皆でこれからも積極的に取り入れます。リハビリテーションを通じて、患者様の「おうちへ帰ろう」という意思と努力を全面的にバックアップします。

みんなの「くすの木」完成!!

掲載日 2019年3月5日

2018年より来院された方、ご家族、スタッフたくさんの方に参加して頂いた、みなさんの楽しい嬉しい気持ちがつまった「くすの木」が完成いたしました🌳

当院玄関脇に掲示しておりますので、ご来院いただいた際にはぜひご覧になってください✨

ご参加、ご協力ありがとうございました。

~クリスマスコンサート~



12月15日(土)、当院1階待合室にて「クリスマスコンサート」が開かれました。
今年も私立捜真小学校(横浜市神奈川区)の聖歌隊のご協力の上、ハンドベル演奏をしていただきました。
 13時30分より約30分のミニコンサートが行われ、外来患者様・職員及びその家族・入院患者様も聖歌隊が奏でる演奏や合唱に聞き入ったりと、素晴らしい演奏・合唱だけでなく、当院の職員もサンタクロースに扮した衣装や司会進行を行い、盛り立てとても素晴らしい時間を過ごすことができました。

待合室に天使の鐘の音





 12月22日、当院1階の待合室で「山内病院クリスマス ハンドベル コンサート」が開かれました。
  当院のスタッフのお子さんが通学している縁で、私立捜真小学校(横浜市神奈川区)の聖歌隊に出演していただきました。
 午後の診療を待つ患者さまらの前で、透き通った音のハンドベル演奏、可愛い声の合唱が披露され、外来患者様だけでなく、病棟から看護師の付き添いで降りてきた入院中の方も交えた観客は、約30分のミニコンサートを楽しみました。
  曲目は聖歌やクリスマスソング。演奏したのは4年生から6年生までの女の子。見事な演奏や合唱を披露するだけでなく、司会・進行も自分たちで行い、大きな拍手を浴びていました。
 同小はキリスト教系の学校で、聖歌隊は校内だけでなく、あちこちの図書館や地域施設に出向いて演奏を披露していますが、病院待合室を会場にしたコンサートは珍しいということです。
お問い合わせ先
0466-25-2216(代表)